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【ドイツ旅行】ロマンチック街道観光で隠れたおすすめはハイデルベルク

ドイツのロマンチック街道観光で隠れたおすすめはハイデルベルク

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(*この記事は2020年2月15日に更新されました)

この記事は

 

ロマンチック街道に旅行の予定があるが、どの街によるのが良いか悩んでる方

ハイデルベルクという街を聞いた事があるが、どんなところか知りたい方

 

に向けた記事です。

 

ハイデルベルク。ロマンチック街道の街々の中でもローテンブルクやフュッセンと言った一番最初に名前が挙がる街よりは少しマイナーではありますが、それらの街と同等にハイデルベルクは立ち寄るに値する素晴らしい街だと思います。

 

行ったところ

フランクフルトから比較的近い場所にあり、電車でも車でも約1時間のところに位置しています。

 

また、ローテンブルクからも比較的近いので、ロマンチック街道の旅行をする際にフランクフルトとローテンブルクの間の旅程としてハイデルベルクに立ち寄るのが効率的なルートになるかと思います。

 

ちょっと小さいですが、左上がフランクフルト、左下がハイデルベルクで右下がローテンブルクになります。

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ドイツ国鉄のホームページから行き先に”Heidelberg Hbf”と入力すると検索することが出来まして、約1時間の移動で€20〜30前後のようです。

www.bahn.com

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街そのものは非常にコンパクトで1日あればまんべんなく周ることができ、十分楽しめます。

駅を降りるとこのような巨大なオブジェ?がいます。

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ハイデルベルク城

なんと言ってもハイデルベルクのシンボルと言えば、このハイデルベルク城になります。

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高台からこのようにハイデルベルクの街が一望できます。前述の通りハイデルベルクは大きな街ではないので、山も川も含めて街全体が見渡せます。

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城内は一見すると廃墟のようなあまり過剰な補修が入っておらず、現存している状態を保持しているだけと言った印象です。

ただ、この状態が非常に味わい深いというか、造られていない純粋な経年劣化のありのままの姿を残していてこれはこれで非常に魅力的です。

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ハイデルベルク大学

ドイツ最古の大学の1つと言われており、学生牢というお仕置き部屋のようななんだかちょっと怖い感じの施設がある大学でハイデルベルクの観光スポットの一つになっています。

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学生牢とは言いつつも、実は監禁された学生達は勲章かのように自身の影絵を描いて、その監禁生活を楽しんでいたと言われているようです。

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まあこれを見るとちょっとゾクッとしてしまうのですが、楽しんでいたということなのでしょう。

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カールテオドール橋とブルッケン・アッフェ

ネッカー川に掛かる橋で非常に街の雰囲気に馴染んだ橋です。

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橋の入口にはブルッケン・アッフェと言われる猿のような銅像?が立っていました。

実はこの猿の顔の部分が空洞になっており、皆さん顔を突っ込んで写真を撮影していました。

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旧市街

フランクフルトなどと比較するとかなり印象が違います。ハイデルベルクは古くからの建物や景観などをかなり残しており、いわゆる京都や奈良のような感じの雰囲気があります。

 

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まとめ

滞在に際しては日帰り〜1泊2日といった感じで短期の滞在でも十分回れるサイズの街なので、主要拠点間(例えばフランクフルトとどこかの街等)を移動する際に立ち寄るのが良いかなと思います。

 

昔の景観をそのまま残しており、過度に補修していない感じが逆にノスタルジックな雰囲気をより醸し出しており、文字通り絵本の中に入ったような感覚になる街でした。

 

K

【イギリス旅行】コッツウォルズはロンドンの次に行くべきところ

コッツウォルズはイギリスでロンドンの次に行くべきところ

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(*この記事は2020年2月12日に更新されました)

この記事は

 

  • コッツウォルズに興味がある方
  • そもそもコッツウォルズってなに?という方
  • イギリスに行ったことあるけどロンドンしか行ったことない方

 

に向けた記事です。

 

コッツウォルズ。ヨーロッパに旅行に行く方は一度は聞いたことがあるところではないかな?と思います。

 

イギリス人が隠居先として住みたい場所ナンバー1の地方ということで田舎の静かな雰囲気がとても心地よく、癒やされたい方は絶対に一度は行くべき場所です。

 

イギリスの地方の街はどこに行っても静かで、いつまででもいたくなるような緩やかな時間が流れています。ヨーロッパ特有のちょっとオシャレな素朴さもあります。

 

 

行ったところ

さて、コッツウォルズですが、ロンドンの西に位置してまして車で約2時間程離れた場所にあります。

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近隣の大きめの都市としてはオックスフォードが近くにあり、旅程としてオックスフォードと一緒に巡るような方も多いのではないかと思います。

(ツアー等でも”オックスフォード発”なんてのをよく見かけます)

 

日本からの直行便などはないので、ロンドンに行きつつ、電車、車等の手段で行くことになります。

 

電車は割と難易度高めなのと、コッツウォルズ内で有名な街と街の距離はそれなりにあり、こまめに移動する必要があるので、レンタカーを借りて車で行くか、もしくはロンドンやオックスフォードからの日帰り、1泊2日ツアーなどに参加するのが手軽で良いかもしれません。

(例えば↓のベルトラなどから予約でも良いです)

 

 

 

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そもそもコッツウォルズ って?

コッツウォルズ自体は街の名前ではなく、地方の名前です。なので、コッツウォルズという街自体が存在するわけではなく、コッツウォルズ地方にいくつもの街(約20ほど)が集まっているといったものになります。

 

何が特徴的なのかというと、建築物に使われている蜂蜜色の石で造られた家などの景観が有名で、この景観が非常に素朴で美しい景観であることから国内外の観光客を魅了しています。

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バーフォード

バーフォードという街です。コッツウォルズの玄関口的な街で比較的店などが立ち並んでおり活気のある街。

 

ただし、私が訪問した日は週末だったため、あまりガヤガヤした様子はなく非常に静かな印象でした。

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こういった奥まったところに何かありそげな雰囲気がワクワクさせてくれます。

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バーフォードと書かれた熊がいました。

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バートンオンザウォーター

今回行った4つの街の中では一番栄えてるように思えました。観光客も多かったですし、開いてるお店も多かったです。

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バイブリー

おそらくコッツウォルズと検索した時に一番目にするのがこの写真ではないでしょうか。 

 

バイブリーはコッツウォルズの中でも象徴的な景観を持っていて、この並んだ家々の写真が一番有名な光景です。

実際にはすごく素朴で写真以上に奥ゆかしい感じの雰囲気を持った街です。

 

建造物は文化財として登録されており、ナショナル・トラストという歴史建造物の保護団体により管理されています。

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郵便局兼おみやげ屋さん的な。

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緑が生い茂って建物を取り囲んでいる家なんかもあります。

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ブロードウェイ

最後はブロードウェイという街です。こちらも目貫通りをぶらぶらと散歩したくらいではありますが、この素朴な雰囲気がここにいさせたくなるんです。

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まとめ

繰り返しとなりますが、イギリス人が隠居先として住みたいところに選ばれるのも私としてはかなり納得感がありました。

 

というのも、なんといっても静か、素朴で景観が美しい。また、どこかノスタルジックで懐かしさみたいなものも感じることができ、とにかく癒やされる。

こういった理由から来る人が皆魅了されるのもよくよく理解できました。

 

K

 

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【フランス旅行】ワイン好きの方におすすめの街ボルドー

フランス観光旅行でワイン好きの方におすすめの街ボルドー

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 (*この記事は2020年2月8日に更新されました)

この記事は

 

  • 赤ワインが好きでフランスワインの有名な産地ボルドーに行ってみたい人
  • フランス観光でパリ以外の街にも足を伸ばして見たいと思ってる人

 

に向けた記事です。

 

なにはともあれボルドーと聞いて、最初に思いつくのは”ワイン”ではないでしょうか?

お察しの通りとにかくフランスワインの産地としてボルドーは有名です。

 

ただ、ワインの産地という側面以外にボルドーの街そのものも非常に美しく、パリとはまた違った魅力を持っています。今回はそんなボルドーを紹介できればと思います。

 

 

行ったところ

ボルドーはパリのモンパルナス駅から高速列車に乗って約2時間〜2時間半で着くことが出来ます。フランスの中でも西側に位置しており、比較的スペインに近い場所にあります。

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日本からボルドーへの直行便はないため、大半の方はパリにて乗り継ぐ、もしくは他ヨーロッパ近郊の国に一度行った上で陸路で行くことになります。

 

近郊都市からボルドーまで飛行機で行くことはもちろん可能ですが、街から空港までの移動等を加味すると、よほど遠いフランス国外からでないなら鉄道で行くのが良いと思います。

 

フランス国鉄のサイトOUI.sncfでとある日のパリ〜ボルドーの高速列車を見てみると 以下の通り大体パリから2時間で2等席で€100程度、1等席で160程度でしょうか。

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OUI.sncfサイト:https://en.oui.sncf/en/

 

ボルドーの魅力と滞在日数の目安

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ボルドーはご存知の通りワインの産地として非常に有名でして、ワインがお好きな方であればワイナリー巡り等、何日でもいられるくらい楽しめるのではないかなと思います。

 

逆に前述の通り、ワイン以外にも街自体が非常にきれいで見るべき観光スポットもあるので、ワインツアー的なものじゃないにしても、最短でも観光スポットを絞って街歩きをして日帰り、もしくは1泊2日といったところです。

  

ボルドー駅周辺

ボルドーの駅自体はそこまで大きいわけでは無く、すごく栄えているわけではありませんが、周りにはレストランなどもあり、駅舎の目の前にはトラム駅もあり、トラムに乗り換えて街を巡ることもできます。

 

こちらはボルドーの駅舎です。当時は工事中でした。駅舎の目の前にはトラムの駅もあり、トラムでボルドーの街を周ることも出来ます。

 

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観光スポットの多くあるエリアまでは駅から徒歩で約10分〜15分程度で着くことができます。

 

ボルドーの市場

ボルドー駅から約5分程度歩いたところには大きな市場があり、海産物屋、パン屋、食肉屋等たくさんのお店が朝から空いています。こういった小さな商店が集まったような雰囲気はヨーロッパ以外では見ることが少なくなった気がします。

 

何も買わなくてもぶらぶらしながら雰囲気を楽しむだけでも十分ありです。

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パスタのお店もこんな感じ

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おじさんカメラ目線です

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サン・ミッシェル大聖堂

市場から更に5分〜10分程度歩くとボルドーの中心街に着きます。

そして駅から向かった時に最初に見えてくるのが、このサン・ミッシェル大聖堂です。

週末にはマルシェが出ており、野菜や雑貨等色々なものを買うことが出来ます。

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ブルス広場 

ボルドーの象徴的な画と言えば、ブルス広場ではないでしょうか。

シンメトリーの建物の前をトラムが通り、広場では路面から水が定期的に吹き出し、水が張った状態になると逆さ富士のように水の鏡になり、非常に美しい光景になります。

 

パリもおすすめですが、これはこれでパリでは見ることが出来ないボルドーの象徴的な光景です。

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夜は夜でまた幻想的な光景を見ることが出来ます。

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朝の早い時間であれば上のように誰もいないところを撮影することも可能ですが、暖かい時期の昼間になるとこのように皆さん水浴びに来ます。

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ブルズ広場に向かう途中、どんなわけかこんなかわいい壁画が描かれていました。

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ワインとネゴシアン博物館

博物館というほど大掛かりなものではありませんでしたが、ボルドーワインの製造などに関して紹介をしている比較的小さな博物館がありました。

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ボルドーワインの歴史や原料栽培、細かい製法等が紹介されていまして、最後にはワインのテイスティングが出来ました。

(私はお酒に強くないので、見るだけでおしまいでしたが笑) 

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まとめ

街歩きして観光スポットをいくつか巡り、ゆっくり食事をするだけでも丸一日潰れると思うので、ワイナリーなどに行く場合は確実に2泊以上の滞在がおすすめです。

 

また、ボルドーでもレンタルサイクルなどが安価に借りられたりもするので、暖かく天気の良い日であればこういったものを活用するのも一個の手段として良いと思います。

 

パリから気軽に行ける滞在先としてぜひ検討してみてください。

 

ちなみにボルドーにはユニクロもあります。

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K

 

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【2020年版】(後編)4泊5日 ニューヨーク(マンハッタン)観光のモデルコース

ニューヨーク(マンハッタン)観光時のモデルコース紹介

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(*この記事は2020年2月9日に更新されました)

この記事は

 

  • ニューヨーク観光旅行で4泊5日滞在だが、観光コースを迷っている方
  • ニューヨークの主要な観光スポットが知りたい方

 

に向けた記事です。

 

前回の前編に引き続きまして後編ということで4泊5日の後半2日のモデルコースを紹介していきます。

www.knewyorklife.com

 

 

マンハッタンの上からでも下からでも良いのですが、ランダムに巡るよりは限られた時間の中でエリア毎に巡るのがより効率的です。

 

 

ニューヨーク(マンハッタン)のエリアについて

ニューヨークのエリアについては前編でも述べた通り、区画が碁盤の目になっており、

縦に走る道路をアベニュー(もしくは何番街)と呼び、

横に走る道路をストリート(もしくは何丁目)と呼びます。

(とてもシンプルなルールでわかりやすいですよね)

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 また、地下鉄移動に関してですが、マンハッタンの地下鉄はアベニュー(縦)に沿って走っているのがほとんどでして横の動きはあまり得意ではありません。

 

マンハッタン内の交通手段に関しては別の記事にて紹介させてもらってますので、こちらをご確認いただき、ご自身にあった交通手段を活用してみてください。

www.knewyorklife.com

 

マンハッタンの周り方

4日のうち2日をダウンタウンエリア、2日をミッドタウンという感じで大まかに分けています。

今回3日目、4日目はミッドタウンを中心に巡るコースになっています。

  

3日目(ミッドタウンエリア1)

14. ハドソンヤード(所要時間:1時間〜2時間)

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2019年3月に新たにオープンした新観光名所です。再開発が進んでいるマンハッタンの西側のエリアに位置していて、このヴェッセル(Vessel)という展望台?がシンボルになっています。

 

隣接するビル内にはショッピングモールも入っており、日本でもおなじみのMUJIやユニクロが入っています。

 

15. マディソンスクエアパーク/フラットアイアンビルディング(所要時間:30分〜1時間)

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こちらに立ち寄る理由は2つあり、1つはフラットアイアンビルディング、もう一つはここマディソンスクエアパーク内のシェイクシャックです。

 

もはや日本にもあるので目新しさは無いのですが、ここのシェイクシャックが1号店なのです。

 

もともとはワゴンから始まったハンバーガー屋が今は世界的なチェーンになったということで一度見てみるのも良いと思います。

 

16. エンパイア・ステートビルディング(所要時間:1時間〜2時間)

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もはや説明不要です。ニューヨークのシンボルの1つ。

展望デッキに上がるためのチケットは事前2ネットでの購入が可能なので、是非事前に購入して待ち時間を短縮しましょう。

www.esbnyc.com

 

17. タイムズスクエア(所要時間:1時間〜3時間)

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こちらも説明不要。世界の交差点と呼ばれている場所です。

ニューヨークらしいお土産屋さんもたくさんあるので、タイムズスクエアを見るだけではなく、ショッピング等でぶらぶらするのも楽しめると思います。

 

また、この辺りにはブロードウェイ・ミュージカル等もたくさん見れる場所があるので、エンターテインメントを楽しむのもありだと思います。

www.broadway.com

 

18. ブライアントパーク(所要時間:30分〜1時間)

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ミッドタウンの憩いの場になっています。冬場はスケートリンクなども設置されています。一部出店等もありまして、この辺りにある「Waffle & Dinges」というお店のワッフルはなかなかおいしいです。

bryantpark.org

 

19. ニューヨーク公共図書館(所要時間:30分〜1時間)

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写真で見ていただければわかるかと思いますが、圧巻です。一目見る価値あると思います。非常に厳かでノスタルジックな雰囲気の図書館です。

無料で入ることが出来ますので、ぜひ立ち寄って見てください。

 

20. グランド・セントラル・ステーション(所要時間:30分〜1時間)

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こちらも「ゴシップガール」というアメリカのドラマで日本国内でも非常に有名になった場所です。

ものすごく大きな駅でお店もたくさんあるので、駅構内をみるついでにショッピングするなんていうのもありです。 

 

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4日目(ミッドタウンエリア2)

20. 5番街(所要時間:1時間〜3時間)

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トランプタワーがあったり、ティファニーやナイキ、アップル、ヴィクトリアズ・シークレット等、アメリカの名だたるブランド達の旗艦店が点在しているニューヨーク随一の高級ショッピングエリアで、日本でいうと銀座のような場所です。

 

有名なティファニーのカフェ「The Blue Box Cafe」もこちらのティファニーの建物の4Fにあります。

 

事前の予約が必要で1ヶ月前から予約しないといけないというかなり難易度高めのようです。

www.tiffany.com

 

21. ロックフェラーセンター(所要時間:1時間〜2時間)

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こちらもアイススケートやクリスマスツリーで有名な場所ですね。ロックフェラーセンターのビル、「トップ・オブ・ザ・ロック」の展望台に登ることができ、こちらもネットで事前にチケット購入ができます。

 

展望台に行かれるのであれば事前の購入はしておくべきです。

www.topoftherocknyc.com

 

22. MoMA(所要時間:1時間〜2時間)

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こちらも長きに渡りニューヨークの象徴的な美術館として有名です。芸術好きではなくても楽しめる場所だと思います。

 

こちらも事前のチケット購入可能です。

www.moma.org

 

23. セントラルパーク(所要時間:30分〜2時間)

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いようと思えばいくらでもいれますし、ササッと見ることも出来ます。とはいえ、これだけでかい公園だとふら~っと1時間とかでも散歩してみたくなってしまうんですよね。

まともに端から端まで歩いたら1時間は超えると思います。

 

24. メトロポリタン美術館(所要時間:1時間〜3時間)

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こちらの入り口の階段も「ゴシップガール」で有名な場所ですね。実際の美術館の展示物もものすごい数で、なかなか周るのも大変ではあります。

 

なかなか日本では味わえないスケールで芸術品を見ることが出来るという点で芸術に疎い方でも経験しておく価値はあると思います。

 

後編のまとめ

なかなか4泊5日であっても全網羅的にニューヨークの観光名所を周ろうと思うと正直そこそこタイトなスケジュールになります。

 

観光名所を見るだけではなく、食事も楽しみたいでしょうし、ショッピングやショーを見たり、色々やりたいことが盛り沢山だと思います。

 

なので、このモデルコースを参考にしつつご自身の好みに合わせてバランス良くいいとこ取りしながらニューヨークを最大限楽しんでいただければと思います。

 

K

 

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【2020年版】(前編)4泊5日 ニューヨーク(マンハッタン)観光のモデルコース

ニューヨーク(マンハッタン)観光時のモデルコース紹介

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(*この記事は2020年2月2日に更新されました)

この記事は

 

  • ニューヨーク観光旅行で4泊5日滞在だが、観光コースを迷っている方
  • ニューヨークの主要な観光スポットが知りたい方

 

に向けた記事です。

 

どこに行くときもそうなのですが、土地勘がない場所でそもそも何日滞在して、どんな場所を見て回って、それぞれの場所で何時間費やしてとかって結構考えるの大変ですよね。

 

今回はそんな方に仮にニューヨークに4泊5日で観光をするとした場合にどんな場所に行けてどんなコースが良さそうなのか紹介したいと思います。

 

マンハッタンだけでもかなりの観光スポットがあり、何に重きを置くかで結構見る場所は変わると思いますが、美術館などに興味がない方でも意外と行ってみると楽しかったりするので検討の余地はあるかと思います。

 

 

ニューヨーク(マンハッタン)のエリアについて

まずニューヨークのエリアについてですが、マンハッタンはご存知の通り碁盤の目になっており、

 

縦に走る道路をアベニュー(もしくは何番街)と呼び、

横に走る道路をストリート(もしくは何丁目)と呼びます。

 

(とてもシンプルなルールでわかりやすいですよね)

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で、ダウンタウンエリア、ミッドタウンエリア、アップタウンエリアに分類されており、観光の超メジャーなスポットはほぼミッドタウン、ダウンタウンに集約されています。

 

アップタウンはおおよそ100thストリート以降でセントラルパークよりも北を指すことが多いので、観光としてはあまり有名なエリアではありません。

 

マンハッタンの周り方

4日のうち2日をダウンタウンエリア、2日をミッドタウンという感じで大まかに分けています。

 

便宜的にダウンタウンから固まってるスポット毎に見ながら北上するようなイメージで紹介していますが、宿泊場所やご自身の好みに応じてアレンジいただければよいです。

 

1日目(ダウンタウンエリア)

1. 自由の女神(所要時間:2時間〜3時間)

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バッテリーパークからフェリーで見に行くことが出来ます。昼前とかは混んで待ち時間がもったいないので、朝早い時間に行くべきです。

 

自由の女神があるリバティー島自体は小さな島なのでサッと周るだけなら30分もあれば回れます。ゆっくりお土産を見るなどしたい場合は2時間〜3時間を想定しておいたほうが良いです。

 

時間を有効に使うためにも事前のフェリーチケットの購入をしておいた方が良いと思います。

 

www.statueoflibertytickets.com

 

2. グラウンド・ゼロ(所要時間:30分〜1時間)

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 当時ワールドトレードセンター1と2があったその場所です。2つのビルの跡地を囲むように記念碑がまつられており、亡くなった方々の名前が刻印されています。

 

当時の事をよく知っている私からすると、ここへ来るとすごく胸が痛くなる想いになりますが、歴史を知るということでは非常に重要な場所です。

チケットなどは必要ありません。

 

3. ワンワールドトレードセンター(1時間〜2時間)

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グラウンド・ゼロのすぐそばにある911以降新しく建築されたワールドトレードセンタービルです。

 

展望デッキに行くためのチケット購入が必要なので、こちらも時間短縮のために事前購入をおすすめします。

www.oneworldobservatory.com

 

4. 911ミュージアム(所要時間:1時間〜2時間)

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こちらもグラウンド・ゼロ、ワンワールドトレードセンターの目の前にある、911博物館です。911で何が起きたのか当時の様子などが生々しく学ぶことが出来ます。

www.911memorial.org

 

5. ウォール街(所要時間:30分)

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世界の金融の中心ウォール街です。グラウンドゼロからは歩いて約5分〜10分くらいです。

クリスマス近くになるとロックフェラーセンターと同じような大きさのモンスターツリーが毎年飾られます。

 

6. ブルックリンブリッジ(所要時間:1時間〜2時間)

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歩いて渡った場合、片道30分程かかります。マンハッタン側から渡るよりもブルックリン側からマンハッタンに向けて渡るほうが良いかもしれません。

 

 

2日目(SOHO 〜 チェルシーエリア)

7. チャイナタウン(30分〜2時間)

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安くておいしい中華料理やタピオカミルクティー等もあります。ニューヨークの中でひときわ独特な雰囲気を持ったエリアです。

散歩やお土産屋巡りがメインになります。 

 

8. SOHO(所要時間:1時間〜3時間)

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日本で言う原宿のような若者向けのショッピングエリアです。渡辺なおみさんの出没情報がよくあるのと、ウィル・スミス等のハリウッド俳優の目撃情報もよく聞きます。

大半のトレンドなブランドがここソーホーで買うことが出来ます。

買い物をがっつりするのであればこちらで何時間費やすことも可能です。

 

個人的に私のおすすめカフェのGasoline Allay Coffeeもこのエリアにあります。

www.knewyorklife.com

 

9. ユニオンスクエアパーク(所要時間:30分〜1時間)

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14thストリート付近にある公園です。比較的このエリアにはお土産屋さん等もあるのでお土産屋さん巡り等でも良いですし、公園内でのんびりするのも良いと思います。

 

10. ホイットニー美術館(所要時間:1時間〜2時間)

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ニューヨークらしい現代アートがたくさん集まっていて、おしゃれな作品が多々あります。

また、8Fのルーフトップがもう一つの目玉でニュージャージーやロウアーマンハッタンの景色も見ることができます。

 

11. チェルシーマーケット(所要時間:1時間〜2時間)

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かわいいお土産屋さんやおいしくてサクッと買って食べれるレストラン等が多いので、早めのディナーなどで立ち寄るのも良いですし、間食で何か美味しいものを探すのもありだと思います。

別の記事でも紹介しているクリームライン等もここに入っています。

www.knewyorklife.com

 

12. ハイライン(所要時間:30分〜1時間)

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空中庭園のようなビル群を縫う形で大きな歩道橋を渡って歩くことができます。食後の散歩や食前にお腹を減らせるためにちょうど良いのではないでしょうか。

 

13. ミートパッキングディストリクト(所要時間:1時間〜2時間)

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マンハッタンの西側のハドソン川に面する地域です。こちらにもおしゃれなショッピングエリアが集まっています。

 

前編のまとめ

前編2日間をかけてダウンタウンのバッテリーパークからロウアーマンハッタン、チェルシー付近まで周りました。

 

マンハッタンの下側には比較的若者向けのおしゃれなエリアが多く集まっています。

このあと後編ではミッドタウンを下から上に向けて周るコースを紹介します。

 

色々と巡って、夜になったらこちらの記事に掲載してある夜景スポットに訪れるのが良いでしょう。

www.knewyorklife.com

 

後編はこちら↓

www.knewyorklife.com

 

K

 

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ANA新ビジネスクラス「THE Room」体験記

ANA新ビジネスクラスの「THE Room」凄すぎた

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(*この記事は2020年2月3日に更新されました)

この記事は

 

  • ANAのビジネスクラスに興味のある方
  • ANAの新ビジネスクラスと旧ビジネスクラスの主な違いを知りたい方

 

に向けた記事です。

 

今回2019年10月頃から利用開始されたANAの新ビジネスクラス「THE Room」に乗りましたので、乗ってみて実際のところどうだったのかを紹介させていただければと思います。

 

 

結論 

結論「THE Room」すごく良いです。やはりプライベート空間の確保をすごく重視した作りになっていて、デザインも非常に重厚感というか、高級車の内装のような作りになっていました。

 

以前のANAのビジネスクラス(ANA Business Staggered)も良かったですが、今回はビジネスクラスでありながら、通路側のついたてを開閉出来て個室化出来るようになっており、先代のANAのファーストクラスを彷彿とさせる仕様になってます。

 

全体的な見た目

全体的に木目調の作りになっていて、先代のビジネスクラスに比べるとシックで高級感のある雰囲気になっています。

 

こちらが「THE Room」

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こちらが「Business Staggered」

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その他の機能性

シート

シートに関しては西川ぶとんを採用しているようです。背もたれ側の部分の幅が以前よりもかなり広くなっており、

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モニターディスプレイ

ディスプレイに関しては旧ビジネスクラスが17インチに対してTHE Roomはなんと24インチのモニターになっています。

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リモコン

リモコンは旧ビジネスクラスは細長いリモコンだったのに対して、THE Roomのリモコンは小型タッチスクリーンの画面がついているリモコンです。

しかも大型画面と非連動なので、映画を見ながら手元のリモコンで操作ができます。

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収納関連

モニターディスプレイ横が開くようになっており、開けるとチャンネルガイドやANAの季刊誌があったり、シート電源等があります。

しかも赤枠のところがパカパカ開くようになっており、扉を閉めていてもコンセントに繋いでおくことが出来ます。

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通路とは反対側にUSBとヘッドホンジャックが。

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アメニティ

アメニティに関しては先代ビジネスクラスと大きく変わったポイントはありませんが、イギリスの超有名スーツケースブランド、グローブ・トロッターのピンクの可愛らしいポーチに雪肌精等のクリームなどが入っています。

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こちらはスリッパ。

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機内食

機内食はANAのサイトのメニューを見ると今月は以下のメニューとのことでした。

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まずはアミューズです。

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こちらが前菜。

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 こちらが主菜になります。

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普段はあまり食べませんが、せっかくなのでデザートのティラミスもいただきました。

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目玉機能のお部屋化

今回THE Roomの目玉機能の個室化し、プライベート空間の演出もこのとおりです。

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完全に個室化されます。寝る時等はもちろんフルフラットベッドに出来るので、CAさんはともかく隣席の方などに寝顔を見られることもありません。

 

 

ANA 上級会員 攻略ガイド

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  • 作者:リンクアップ
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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

まとめ

いかがでしょうか。ANAの新しいビジネスクラスTHE Room素晴らしいクオリティでした。とても心地良く快適に飛行機に乗れましたし、見た目も非常にかっこよかったです。

私はマイルでアップグレードするか、オーバーブックでラッキーアップグレードくらいでしか乗ることは出来ないですが、今回は運良く束の間の幸福を味わうことが出来ました。
 

最後は到着直前に食べた一風堂のラーメンとオホーツク海付近上空を飛んでいた時に撮れた真っ白く雪で染まったロシアの山々をお見せします。

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K

 

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【オーストリア旅行】インスタ映える世界最高の絶景が見れる湖畔の街ハルシュタット

世界最高の絶景が見れる湖畔の街オーストリアのハルシュタット

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(*この記事は2020年2月2日に更新されました)

この記事は

 

  • とにかくキレイな湖や水辺の街に行ってみたい方
  • 世界最高と言われる湖畔の街ハルシュタットがどんなとこか知りたい方
  • ヨーロッパ観光でおすすめの街を知りたい

 

という方に向けた記事です。

 

湖畔の街って良いですよね。基本周りが水辺なので静かだし、山々に囲まれていて空気はキレイだし。

 

ヨーロッパにはアルプス山脈もあるので、素敵な湖畔の街がたくさんありますが、その中でも非常に有名で「世界一の絶景を持つ湖畔の街」として知られているオーストリアのハルシュタットに行ってきました。

1997年に世界遺産としても街一帯が登録されている場所です。

 

 

行ったところ

目的地のハルシュタットまではドイツのミュンヘンから行きました。

 

先ずはミュンヘンから高速列車に乗り約2時間、最寄りのザルツブルクまで行きまして、そこからバスに乗り換えて約2時間でバードイシュルまで行きます。

その後更にバードイシュルで電車に乗り換えて、ハルシュタットの街まで行きます。

ハルシュタットの駅に着いた後はフェリーで湖畔の対岸に渡り、街に上陸するような経路になっています。

 

ミュンヘンからは約4時間半ほどで、なかなかの長旅ですが、朝早くに出て日帰りでハルシュタットとザルツブルクも回って夜にはミュンヘンに戻ることも出来なくないです。

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日本からハルシュタットまでの道のりに関しては、直行便は無いのでミュンヘンに直行便で行ってそこから私のようにバスと電車を乗って日帰りでいくか、ウィーン(直行便あり)やザルツブルク(直行便なし)に宿泊して、同様に車か電車、バスで行くというのが良いと思います。

 

ザルツブルク経由で行く場合、バードイシュルまでのバス時間が1つのポイントになるかと思います。

バスはどの時間もまんべんなく出ているようですが、おすすめなのは朝のバスにのって早い時間に着いてしまうことです。

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以下のサイトでバスの時刻は調べられます。(画面右上のアイコンで日本語変換可)

 

Omni

https://www.omio.jp/?_ga=2.130123275.584960439.1580653942-1764405597.1580653942

 

ハルシュタットは山の天気でとにかく天気が変わりやすいので良いタイミングを見計らうためにも早めに着いておいて滞在をできるだけ長く出来ると良いかと思います。

 

ミュンヘンからハルシュタットまで

ミュンヘンから朝一出ている高速列車に乗って、先ずはザルツブルクまで向かいます。

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ザルツブルクの駅に着いたら駅構内から出て、目の前にあるバス停よりバードイシュルまで行けるバス(Bus 150)が出てますので乗り換えます。

以下はザルツブルクの駅舎です。この建物の向かい側にバス停があります。

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これを目印にバスに乗車

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ザルツブルクからは更に1時間半から2時間半ほどかかったと思います。途中いくつか停車していました。

 

こちらがバードイシュルの駅舎になります。この建物の右側あたりにバスが停まります。帰りもこの駅から帰るのでバスに乗ってザルツブルクまで帰るのを覚えておいた方が良いです。

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バードイシュルの駅からはこのような電車に乗ります。ハルシュタット駅で降ります。

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駅を出ると既に岸にフェリーが待ち構えており、対岸のハルシュタットの街まで乗せて行ってくれます。

 

この辺りで既に絶景が見渡せてテンション上げ上げな状態になります。フェリーからの眺めはこんな感じです。

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徐々に近づいてきました。いよいよハルシュタットに到着です。近くなるにつれて天気も回復し始め、晴れ間が見えてきました。

やはり湖畔の街は天気の良し悪しが雰囲気を大きく左右しますね。

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ハルシュタットの絶景

さすが世界最高の絶景が見れる湖畔の街です。ハルシュタットを語る上では、おなじみ光景ではありますが、百聞は一見に如かずです。本当に素晴らしい景色を見ることができました。

こちらの写真スポットまではフェリーを降りて右に進むと行くことが出来ます。概ね10分程度歩いたところでしょうか。

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湖畔の街ということだけあって、こういったフェリーがたくさん停泊しています。

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写真を撮るにもこういったちょっと隙間から覗く風景が良いですね。この先にある期待感じゃないですが。

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ところどころこういった生えっぱなしの緑とノスタルジックでメルヘンな建物のコラボで街を演出しています。

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湖畔の街らしく、終始静かでのどかな雰囲気です。各国主要都市のダウンタウンを巡る観光も刺激的で良いですが、街歩きよりも自然を巡る方が唯一の価値を得られるような気がします。

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まとめ

ハルシュタットは湖畔の街であり、1つ天気が重要な要素になります。

天気がものすごく変わりやすいので、朝は悪くても昼は良くなるなんてことはよくあるのですが、滞在を最高の天気で迎えられるように事前に前日、当日に天気予報を調べておいたほうが良いです。

 

また、ザルツブルクからバードイシュルまでのバスの時間があるので、行きたい時間似合わせて事前にバスの時刻は調べておくことをおすすめします。

 

街そのものはゆったりした雰囲気で、街内の散策だけでも1日十分潰れます。島内にホテルなどもあるので、宿泊も含めて検討頂くのも良いかなと思います。

 

 

K